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白鳥川に桜の若木植樹

3月 12th, 2018 | Posted by nakano in 13 花・桜並木づくり事業部

 去る3月7日の景観隊活動で13本の桜の若木の植樹活動が行われました。
 植えた場所は③番の農橋から上流側、県立八幡高校グランド方面に向かい約8mの間隔をあけ植えられました。
 13本の内3本は昨年北海道松前町から送られた若木で、一年間メンバーのご家庭のお庭で大事に育てられ、この日移植されました。
 その名も上流側から‟雨宿”、‟松月”、‟普賢象”です。下記写真をご覧ください。
 この他、おなじおやじ連のグループの一つ「湖畔隊」から寄贈いただいた10本の若木も定植されました。

 皆さん、大事に育てていきましょう。定期的に見守り、水やり等お願いします。

 参考:北海道最南端、城下町の面影が偲ばれる松前では、約250種・1万本の桜が1カ月にわたり次々に開花する。最古のものは樹齢約300年といわれる。公園の一角には「桜見本園」がある。見ごろは4月下旬~5月中旬(桜の品種による) 。桜の種類はサトザクラ(ナデン、アマヤドリ、イトククリ、カンザン、フゲンゾウなど)、ヤマザクラ(オオヤマ、オオシマなど) 合わせて250品種。


上流側から3本、北海道松前町から送って頂いた桜。それぞれ名札がついています。


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