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2018年7月25日の景観隊活動報告(牧柵移動)‐オプション活動

7月 25th, 2018 | Posted by nakano in 04 行事・特別なイベント | 17 羊班

 連日の猛暑(酷暑)が身体に堪えます。今日も厳しい暑さの一日となりました。ホントに今年の暑さは異常です。
 でも、緊急のお願いにも拘わらず、暑さに負けず元気なおやじ連の仲間合計20名が集まり、第1回目の牧柵移動が行われました。
 
 朝8時、現在設置中の牧柵場所に全員集合し朝礼。Mo羊班隊長より今日の牧柵移動作業について説明。
 この後全員集合写真を撮り、早速牧柵移動開始(⓹番の橋の下流→⓺番の橋の下流へ)。

 遊歩道側の牧柵は解体して軽トラに積込み運搬。
 一方、川側のネットで作られた牧柵は解体せず、全員で要所部を持ち運搬。
 今回初めての試みでしたが、全員の協力の下うまく運ぶことができました。
 
 猛暑の中での作業なので1時間おきに木陰で休憩、十分水分を補給して活動継続。
 
 10時過ぎ牧柵完成。今回は2回分の牧柵移動を1回省略するため、ネットの牧柵+木製牧柵で全長約100mの放牧エリアを作りました。
 真ん中当たりに仕切りを入れ、2回に分けて放牧できるようにセットしました。

 新しい牧柵が出来るまで、近くの木陰で放牧されていた3頭の羊さんを牧柵の中に入れ今日の作業は完了。
 羊さんたちは早速美味しそうに新鮮な草を食んでいました。

 厳しい暑さの中参加頂いたメンバーの皆様、ご協力ありがとうございました。
 

以下、本日の活動の様子です。
今朝の白鳥川。⓹番の橋より下流方面。中州にアオサギが一羽。

こちらは⓹番の橋より下流方面。小船木橋を望む。

午前8時、全員集合して朝礼。(朝礼前にもう一部解体作業進行してます)。Mo羊班隊長より今日の牧柵移動作業について説明。

全員集合。(写真に18名、後から2名参加)

木製牧柵解体。


解体した牧柵は軽トラに載せ運搬。

一方川側のネットで作られた牧柵は解体せず、全員で要所部を持ち運搬。

運搬中の皆さん。

そのまま新牧柵地域へ。(⓺の橋の下流)

ここで設置作業。

1時間の作業の後、木陰で小休止。とにかく水分補給!

残り作業続行。

大分できてきました。


羊さんたちの出入り口ゲートも設置。

牧柵設置も終盤へ。

出来上がってきました。

日陰用テントハウス移動。

設置。

こんな感じの日陰ができます。

この間羊さんたちは牧舎から出て、いつもの道を通り、

仮の場所で牧草を食んでいます。小さな子供たちがそっと触って感触を確かめています。
おとなしい羊さんたちなので暴れません。

新しい牧柵内に移った羊さん達。

早速美味しそうに新鮮な草を食んでいました。

今年新しく付け加えられた案内。


移動後の牧草地。セイタカアワダチソウ以外は綺麗に食べてくれました。

「転居のお知らせ」を貼って皆さんにお知らせ。

厚さ厳しき中、そして緊急のお願いにもかかわらず多数の皆さまにご参加頂き無事牧柵移動作業を完了することができました。

参加頂いた皆様、ご協力ありがとうございました。

尚、下記お願いがあります。
牧柵を連結させるため多数のロープを使いますが、下記図のように堅結びされますと、紐が解けず解体できません。
蝶結びなど、すぐ紐が解けるような結び方をお願いいたします。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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